脳科学と心理学の最先端でみる幸福

どうも、自由人です。


今日はこちらの動画を紹介いたします。

「脳と心の白熱教室」

オックスフォード大学のエレーヌ・フォックス教授による最先端の脳科学と認知心理学で「楽観」と「悲観」の秘密を紐解いています。


動画の中でとても興味深い研究データが紹介されていました。


その内容を簡単に説明すると、1920年〜1930年代にアメリカのカトリック修道院に入った20歳前後の数百人の修道女の日記をもとに分析された結果です。


ここで着目しているのは、楽観的な人は健康面に関係があるかどうかでした。研究者達はその資料を分析して、楽観的な人と悲観的な人とを分け、修道女達の生涯に渡るすべての記録(30年におよぶ医療記録など)を入手して調べ上げました。


その調査結果は、楽観的な人は悲観的な人よりも生涯を通じ、はるかに健康状態が良好で、さらに10年も長生きしていることがわかったそうです!

面白いのは、修道女達は同じ生活リズムで過ごしている点です。食べ物や生活パターンがほとんど同じ条件で、酒もタバコも禁止されています。違いは楽観的か悲観的かだけでした。


「心身一体」という言葉をよく使いますが、本当にその通りだと感じました。


この動画で紹介されている「楽観」とは、単にポジティブ思考だけではありません。

①行動

②根気と粘り強さ

③自分の人生をコントロールしている感覚

これら3つも楽観の要素に含まれるそうです。


もう一つ、受け入れ難い話がありました。

イースターブルックの進行逆説というもの。アメリカのグレッグ・イースターブルックの説で、経済的豊かさがある水準を超えると、個人の幸福度が下降するという矛盾です。

経済的に豊かになればなるほど幸せになると思ったらそうでもなさそうです(笑)


それよりも本来の自分自身と向き合い、本来の使命や役割、本当にやりたいことなど、個性の花を開花させることが、真のしあわせへの近道なのでしょう♪


詳しくは動画をご参照ください^^

(動画は1時間ぐらいあるので時間のある時にどうぞ♪)

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