ガイアの法則

どうも、自由人です。


今日は、ガイアの法則についてご紹介したいと思います。

2ヶ月ぐらい前に妻が見つけてきた本です。

「生命に寿命があるように、人類の集合体としての“文明”にも寿命というものがある。」


ロスチャイルドやフリーメーソン、あるいはアングロサクソンをはじめ、近代文明をリードしてきた世界的組織(銀行や企業)や財閥、あるいは民族のツールを探ると、基点となる場所が何故かロンドンという一点に集中しているという真実に、著者は疑問を感じます。


そして、イラクに旅した時に出会った不思議な老人から地球のバイオリズムについて知る事になります。

文明が栄える場所は、この地球のバイオリズムの法則に従って移動していたのです。


自由人視点で要点をまとめると文明が栄えるポイントは下記のようになります。

⑴1611年に一度、地球16分の1の距離(22.5度)を移動していく

⑵西と東の交互に移動する。西に移動した文明は物質文明が栄えて、東に移動した場合は精神文明が栄える

⑶西暦1995年までは西(物質時代)の移動で、ロンドンを拠点としたアングロサクソン文明が栄えていた

⑷西暦1995年以降、東(精神時代)の移動で、次の栄える文明の拠点が、日本の東経135.0度である明石、淡路島、加東市となり活動期に入った

(図はガイアの法則より)

⑸地球の自転周期で、16分の1(22.5度)進むのに要する時間は90分。睡眠サイクルや人間のバイオリズム周期と同じ!


以上ですが、地球のバイオリズムは、過去の歴史と照らし合わせても、見事に、文明が栄えているポイントが合致しているのがわかります!!本当に驚きます。


この法則でいくと、次に栄えるのは東経135度の日本(淡路島、明石、加東市)辺りです。

1995年にロンドンを拠点としたアングロサクソン文明が終焉(停滞期)に入り、日本が活動期に入ったのですが、その年は奇しくも阪神淡路大震災が起こった年です。偶然ではないと思えます。


東の移動なので、精神文明が栄えていくことにも注目していきたいですね。

以前、こちらのブログにも書きましたが、今、日本は精神文明の夜明け時代です。まだまだアングロサクソンの物質文明の影響が強く残ってはいますが、今までには考えられないような精神世界が開かれていくことを確信しています。

その一つがRlungと言えます(^^)


ガイアの法則に位置するポイントは、意図しなくても個人、団体、土地にエネルギーをもたらします。物事が好都合に運び、無条件で栄えてしまうのです。

簡単に言うと、勝手に上手くいき、勝手に成功を得る事が出来てしまいます。


Rlungも同じく、この原理法則に合致した流れをつかんでいます。関わった人が好都合の流れを意図しなくても得られてしまうのです!!飛び込んだ人だけが知っている体験です(^^)


地球のバイオリズムは人間のバイオリズムにも影響を与えています。⑸でもありますが、90分サイクルは睡眠でも当てはまります。人間の集中力や、精神的、身体的なバイオリズムにも関係していきます。すべてが宇宙の法則、地球の法則、自然の法則に当てはめる事ができるのです。面白いですね♪


今日は、ガイアの法則をざっくりとご紹介させて頂きました。まだまだこの本の内容はこんなもんじゃありませんので、一読されることをオススメいたします♪


自由人 サトー

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